January 01, 2012

復活宣言!! Happy New Year ;D

Winter G 2011.jpg


Best Wishew for a Wonderful 2012!! ;D
明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します。

さてさて・・・。 半年以上お休みしていたMy BLOG。 Facebookばかりに呟いておりましたが、今年から復活致しますよ〜!! (まだ、誰か覗いてくれていると信じて。。。)

投稿者 mako : 11:03 PM | コメント (2)

July 21, 2011

復活!!! (2ヵ月半の沈没)

ちゃんと生きておりますよ〜。

Facebookの方が正直お手軽なので、そちらに戯言を呟き続けておりました。 慣れないSocial Networkにどっぷり力を注ぎ過ぎて、肝心のSocial Lifeは・・・イヤハヤ。。。

ここ数日のNYは溶けてしまいそうに暑〜い!!! 家に居てもエアコン代がかかるし・・・。 でも思う事は皆同じ、冷房ガンガン&無料WiFiのスタバはどこも満員御礼。 明日は100度(37℃)越えな予報、どうしてくれようぅ。

今月はポコポコ出張があったので、週末に呟きUPしま〜す!

投稿者 mako : 04:29 PM | コメント (0)

May 05, 2011

何だっけ?

1週間ほど前、アパートに差し込む太陽につられて、家にあった○○の種を植えた。

が・・・。 何を植えたのか 覚えていない。。。 バジル? 紫蘇? 茶豆? そういやプチトマト、ゴーヤの種も家にあるなぁ。

050511.jpg

そして私はどれだけ、種を蒔いたのか・・・?

050511-3.jpg

やばい、プランターに植え替えなきゃだめだよねぇ。

投稿者 mako : 09:51 AM | コメント (1)

May 04, 2011

もう十分でしょう・・・。

物事には様々な見方がある。

Watching people cheer for O.B. got killed makes me... sad, ashame & sick. How come people can celebrate for murdering human being? I was hoping we are better than that. I was hoping the US to catch him alive and make him pay for what he had done after investigation. It is murder, not justice... Where are we going from here? Keep killing each other? Hope not.

私にとって20年近くHomeなNY、それでもこの法則は腑に落ちない。 法の元で裁かずOBをただ殺害したアメリカ、再び報復されても"目には目を"の仕返しだ。 Partyする程、相手を触発するのがわからない? 国のプライドの為に国民は報復の危険にさらされる。 OBを殺す迄に、どれだけの無関係な一般国民を殺してきた? 911の遺族関係の方々ならまだしも、何の背景も知らずにお祭騒ぎをするのは、ただ恥でしかない。5日オバマ大統領のGround Zero献花、Just let it go.... You don't have to prove anything more, you surely got votes for next presidential election.

子供達へ、この大人の狂喜を当たり前として思わないで。 彼(女)らは私たちを本当によーく見て成長している。 Please 憎しみとプライドだけで人を傷つける="正義"と勘違いしないでほしい。 周りに流されず、自分の心に誠実に、正しい判断が出来る人になってほしい。

Is it too much to Ask?

投稿者 mako : 11:21 PM | コメント (0)

April 20, 2011

日本のロボット技術は?

今月初の仕事っ♪ 福島原発の先行きが見えないと、海外からのNewsが入る枠が無く・・・。 今年は今までに無いレベルで、激暇生活が続くであろう。。。

福島第一原発で活躍している米国製 探知ロボットを取材@ボストン郊外。 実は、家電掃除ロボット"ルンバ"でお馴染み(だよね?)のアイロボット社が寄付。 ずっと"ルンバ"が欲しかった私としては、「へ〜〜〜」であった。

ロボット開発に力を入れているハズの日本。 技術力や精密さ競争に傾き過ぎて、シンプルで実用的な物を作る想像力が欠けてしまった? "人並に指の関節がスムーズに動く"とか"ロボット犬のおもちゃ"とか・・・。人間被爆させる前に、自前のロボット技術を使おうよ。。。

TBSでO/A。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4705205.html

ルンバ欲しいなぁ〜。

投稿者 mako : 06:40 PM | コメント (2)

April 17, 2011

ザトウ鯨の育児現場

またもや、風に悩まされましたよ、とほほ。。。
去年から海での風運、相当悪い。

メキシコで大嵐 → 転倒 → 前歯破損・・・。
モルジブで強風 → 北上断念・・・。
再び強風&風向き悪 → 透明度激悪 → 鯨たちが少々ナーバス気味。

しかーしっ、めげませんっ!
打たれ弱く、全く根性無しで引篭もりなワタクシでも、仕事&海に関しては猛ガッツっすっ!!!

今回のテーマは: 「"ザトウ鯨=humpback whale"と戯れる」

Wikipedia: ザトウクジラは地域毎に集団を形成している。集団でまとまって移動し、集団間では交流がほとんどない。 北半球にも南半球にも存在する。夏は極の近くで主に捕食をし、冬は赤道迄は行かないが(北半球ならハワイや沖縄・小笠原あたりの)温かい海域迄移動し出産・繁殖・子育てをし、また春になるに連れ極の方に移動するという回遊生活を送っている。

って事で、ワタクシも南下して参りました。

鯨は哺乳類だから肺呼吸するわけで、その為には海面に出て息継ぎをする。 ザトウ鯨の大人は15〜30分間隔、生まれたての子供は2分毎。 それから1ヶ月、2ヶ月と成長して肺が大きくなっていくと3、4分と感覚が広がっていくらしい。

いつでも飛び込めるように、ウエットスーツを着込みイザ出陣!! しかし、ちっこいゴムボートで鯨の"Foot Print 足跡"や、"ブロー"、"フルーク"(深く潜行する時に見せる)等の水面行動を、だだっぴろい海で見つけるのは・・・至難の業。 まさにプロフェッショナルですわ。

そんな状況で、激SPECIAL体験♪
10〜15mの近距離で母子競演のワザを30分間以上、見せてくれましたっ☆☆☆ というか、教育現場なんですけどね。

ブリーチング
母 「ほら、やってごらんなさい!」

04-2011 Whale- (29).jpg

子 「うっ・・・まじ?、カラダ重いんですけど」

Whale Baby.jpg

母 「そーれ、頑張って!!」

04-2011 Whale.jpg

お次はペックスラップ(胸鰭で水面を打つ)
他の鯨のアテンションを引く行動。 母が子に 「こっちにいらっしゃいっ!!!」という意味も。

Whale Side.jpg

テールスラップ(尾鰭で水面を打つ)
子 「ママ 見て〜 一緒にできるよっ」

Whale Double O.jpg

母子は24時間ずっと一緒に寄り添い、生まれてすぐから呼吸の練習をする。

04-2011 UW Whale (8).jpg

この時期は生まれて2、3ヶ月経った頃、子鯨の息継ぎ間隔は4分〜5分だった。

Whale baby up.jpg

"つんつん"とヤンチャな子鯨をつついて教育指導やら、様々な生きる術を教えてひとり立ち出来るように育てる。 眠る時は母鯨が子どもを抱きかかえるようにする事も。

04-2011 UW Whale (34).jpg

母に隠れる甘えん坊さん

Whale-2.jpg

この"ザトウ鯨出産&子育て海域"はドミニカ共和国の管轄下にあり、細かい規則制限がある。 エスコート(雄鯨)が一緒にいると(子育て中の母でも、隙を狙ってアプローチをかける)、基本的には近寄らない。 メキシコより鯨とのコンタクトがひじょーに厳しい。。。 そしてこの週は格別に透明度が悪かったらしい・・・。 自然には逆らえませんね〜。 しゅーん。

Beach.jpg

でもめげませんっ! 次は何処の海で会えるかなぁ。 ふふ。
10代ぶり以来に 鼻&耳が焦げてカピカピむけむけ・・・OMG...

投稿者 mako : 11:12 PM | コメント (2)

April 16, 2011

白か黒か?

さすがに30代後半、色々ガタがきてるんですねぇ。。。
色々な理由で延ばし延ばしにしていた、再検査。
昨日、おもーい腰を上げて行って参りました。

日本で2度NG、そしてアメリカで1度OK。
なので、今回の結果でOKなら・・・"大丈夫"と自己判断(笑)。
結果は1,2週間後という事、、何とかなるでしょっ!!

身内&近しい友達には心配をかけちゃって、大変お騒がせ致しました。
外傷は多いけど、基本元気満々なんですけどねー(笑)。 ははっ。。

先週 海に出て またもや真っ黒(顔&手のひらだけ・・・)だし〜。

投稿者 mako : 12:17 PM | コメント (0)

March 24, 2011

リスケのリスケのリスケ?

やばい。。。 要精密検査通知から 早3ヶ月。

帰国時にはタイミング悪く、地震、無計画停電で3度アポ取って、見事に全敗。

NYでも、5回目のリスケジュールになってしまった。。。
『 体が資本 』
頭で理解しているハズなのに、仕事が入ると即効優先してしまうのは、フリーランスの性なのです。。。 だって、今年 ほんっとに暇なんだもの。。。

何で2週間暇だったのに、ピンポイントでこの1日なのよ〜 とほほ。
人生、思うようにはいきませんねぇ。

投稿者 mako : 03:18 PM | コメント (0)

March 20, 2011

私の地震後1週間。

NYへ戻って3日目、ピーカンのお天気っ!!

が・・・時差ぼけなんだか、疲れが出たのか、いつもの引篭もりか・・・。 寝倒しました、腰が痛くなるほど(笑)。 その間、何度となく地震の夢を見てまた疲れ・・・。 被災地に行ったのは初めてではないし、何故こんなにガツンと刺さったのか?

東北関東大震災の前夜、法事の為に東京→広島へ。 翌日11日の14:46頃始まった大地震、遠い地でニュースを見ていても全く揺れを感じず、被災地〜首都圏にかけてのパニックが映画のように思えた。

2日後の13日、翌日の精密検査&NY戻りの為に再び東京へ、上りの東海道新幹線はガラガラ。 友人宅で夕ごはん中に"計画停電実地"のニュースをTVで知った。 がーびーーーーーーーーーんっ!! 引越し最中の家にはTVもネットも無い・・・。 どうやってこの"計画されてない計画停電"の中、病院に行って 成田空港に行くのか? 町田(実家)はグループ2&5、23区以外は電車が運休するらしい。 当然、そんな夜中に"発表"されても、市にも何処にも問い合わせ不可。 パニックにならないよう、お上が仕組んだ事だろうけど、結局翌朝"急過ぎる"との事で無計画停電延期・中止が相次ぐお粗末さ。

寝れずにパニックな自分を落ち着けて、どうやって成田空港まで行くかを模索。 "計画停電"がGoになると家の固定電話も使えない。 友達を巻き込んで、ネットで調べてもらっている最中に、「働かない?」という仕事友達から電話が舞い込んだ。 夜のフライトまでに自力で空港に辿り着ける確証は無い、買占めは始まってるし、余震も怖い。 この際、働いてしまえ〜っ!! と、フライトを変更して集合場所のホテル@成田市へ特大スーツケース持参で向かった。 「働けるけど、電車が止まってるから成田までタクシーで行けるなら」という条件付きで。 すごいたすかったー♪

雇い主は米3大ネットワークの一つ、看板のオバサマ・アンカー他、何チームも番組がごっそり日本に来ていた。 「土曜日のフライトまでには成田へ戻る」事を約束に、"緊急車両"の登録車で宮城県へ出発。 

気持ちの問題なのか、放射能レベル探知ステッカーを配られた。 後に知るが、局に近い人々は"放射能予防薬"やら、マスク、ブーツ、雨対策など全て支給されたのに、現地雇いには何も無い。 色が・・・変わっているんですけど?

031511 Sendai (4)S.jpg

大地震勃発当時、飛行機や船が流されている映像を覚えていますか? 仙台空港もその内の一つ、飛行機が駐車場に流れ着き、 家屋は倒壊して流され。。。

031511 Sendai (11)S.jpg

辺りは何もかもが泥まみれて、元の姿が見えない。

031511 Sendai (15)S.jpg

その一角で、アメリカへTV中継。 普段の業務は、現場のカメラ担当しつつ ケーブル引いたり泥まみれているけど、今回は日雇い"バイト通訳"。 車の中で避難待機しつつ、必要な時にお手伝い。

031511 Sendai (3)S.jpg

ここで私はブチ切れた。。。

なんと・・・ "音がうるさいという理由"で、物資輸送用などの車両を止めやがった。 「今 ここで物資を乗せたトラックが〜」とか言えば、生中継には"おいしい"状況じゃんっ!!! トラックの前にADを仁王立ちさせ、20分間止めた車両は5台。 私は"聞えぬふり"で、車から一歩も出なかった。 震災からまだ3日目、必死で何とかしようと働いている車両を止めるか? 人道的に狂ってるスタッフ、二度とこの局のニュースは見ないと誓ったよ。。。 そして、「あなた達、おかしい」とその場 英語で言えなかった自分もハンセイ。。。

031511 Sendai (16)S.jpg

仙台市内では沿岸部より見た目被害は少ないものの、燃料&物資不足で雨降る中、開くかわからないスーパー&ガソリンスタンドに氷点下近い未明から並ぶ人々の列は途切れない。 住宅街の小道も陥没。 濡れながらTwitterを元に、チャリで安否確認のボランティアをしている少年二人を取材。 かなり感動☆☆☆ がんばれっ!! ワカモノっ!!

031511 Sendai (17)S.jpg

しかし横柄な取材の仕方は止まらず、違う番組チームに移ってもノリは変わらず・・・。 放射能を含む雨の中、自分は濡れないようにしつつ取材対象&ウチらはずぶ濡れ。 避難所から「トイレットペーパーと、水と〜」と必要な物資を訴える声に、「トイレットペーパーだって〜」と笑うPD(日本語は分からなくても、映像で分かるだろっ!)。 まじで蹴飛ばしたい気持ちを抑えて、一刻も早くこの仕事の終了を祈るばかり。

突然、看板オバサマ・取材チームが「東京に帰るから、あなた達 車降りて!!」と。。。 えーっと、私たちは雨の中どうすりゃー良いんでしょうかね? 理由は"原発状況が悪化しているから全撤収"。 って事は? 私たちもヤバイんじゃないの??? 次々と本国へ逃げる方々にさっさと帰って頂きたい思いでお手伝いをし、最後に残ったクルーを連れて再び東京へ戻った。

大オペレーションで局のエースが来ているハズ・・・がこれか? 勿論、すごくちゃんとしている人々も居たし、そのお陰で助けられた事もあった。 最後に"買い込み"食糧を、茨城県の被災地にロケ車で運んで終了。 とても有難いこと・・・で終らなかった。 "買い込み"物資を漁って日本のスナックを本国に持ち帰るキミ達は・・・ 日本に二度と来るな。

何度も余震が続く中、ホテルで災害情報のTVにかぶりつき、翌日NYへの飛行機に乗った。

なーんて、事を書くから 仕事が減るのか?(笑)

−−−−−−−−−−−−−−

ダラダラ長文ついでにもう少し(笑)。

"ただちに人体に影響は無い〜"というフレーズ、おかしいと思う。 じゃあ1ヶ月後、1年後、10年後には影響が出るのか?

"想定外"って単語もエクスキューズに使い過ぎ、天災&原発の危険を想定するのがお上の仕事だろう。 特に人災に関して"想定"出来ないのなら、許可するなっつーのっ!!

戯言でございました。

被災地で24/7、頑張っていらっしゃる方々。 原発事故に対応している現場の東電、消防、自衛隊の方々。 本当にありがとうございます。 くれぐれも気をつけて、無理をせず(すでに無理をさせているのだと思うけど)気をつけて頑張ってください。

投稿者 mako : 05:48 PM | コメント (6)

March 18, 2011

東日本大震災からの・・・逃避

法事&精密検査の為に1週間のプチ帰国のはずが・・・。

この大変な時期に家族&友人を置いて、NYへ戻ってきてしまった罪悪感。 でも・・・余震、放射線、&無計画停電に踊らされる事から開放の安堵感は否めない。

一転二転三転、10日間で5回の帰国便変更。 そして米国TV局の通訳として被災地 宮城県にも足を運んだ。 しかしすぐに被災地で"撤収"勧告、原発への不安が日々悪化しているという米国当局の判断。 ルーツが広島、そして身内に白血病を持った私としては、正直ビビリ・・・。

渡米して17年、初めて親に「早くアメリカに帰れ」と言われた。 "帰る"わけではないと、今後に及んで思うんだけど(笑)、彼らの気持ちは痛いほど分かる。 今のところ安全な西日本にいるとはいえ、家族&親戚一同を置いて海を越えてしまった罪悪感はぬぐえない。

情報が錯綜するこのご時世、何を信じるかは自分で決めなければならない。 目に見えない放射線や物資不足におびえる日本列島。 命以外を失ってしまった被災者の方々の表情には、覚悟がある。 生気を失った目で生活をする都心人々に比べて、生きる強い意志を感じた。

大丈夫。
一歩一歩 前を見て進めば、絶対に大丈夫。

投稿者 mako : 11:03 PM | コメント (2)